美術

朝六時に起きて風呂に入り、柚子が昨晩つくってくれたサンドウィッチのお弁当を鞄につめて、梅田まで出てバスで名古屋まで。 名古屋からすぐ、二両編成のディーゼル「みえ」で津まで出て、三重県立美術館で「浅野弥衛 描線の詩学」展をみる。とても感銘を受…

フォートリエ展をみる

朝から出かけて映画もみるつもりだったが、そんなふうにうまく動けるはずもなく、昼過ぎまでぐたぐたと風呂に入って本を読んだり洗濯物を干したりSKEのDVDを眺めたりしたあとで、ようやく出かける。電車の中で老人から、「寒くなりましたね」と声をかけられ…

仕事を終えてから元町までぶらぶらと出てるが病院は午後から休診で、ギャラリーヤマキファインアートまで出て、河口龍夫と狗巻賢二の展覧会をみる。どちらも始めてみる。まずは河口の、一見すると小さな棺桶の如き無骨な成りをしている「DARK BOX」の、鉄を…

効率的に朝からぱぱっと出かけるつもりが案の定、昼過ぎまでだらだらとしてしまい、洗濯物を取り込んで、夕方から梅田まで出てギャラリーをぶらぶらする。 天野画廊で小泉光子「物語はつづく」展(発想はミニマリスティックで、手法は「手芸」)。ギャラリー…

昼前に起きて、だらだらと家の裡で過ごしている。洗濯物を干して、本を読んだりしながら。 夕方から出かけて、西天満のギャラリー白で「ペインタリネス2014」展をみる。 これはまったく私の不勉強のせいであるのだが、私は、現代の日本の美術作家の名前を、…

フィオナ・タン、松江泰治、シュトックハウゼンそして一柳慧。

朝、東京駅に着く。雨が少し降っている(その後も傘は買わずに何とか一日やり過ごす)。スターバックスでココアを呑みながらヴェントゥーリの『絵画鑑賞入門』を読みつつiPhoneの電池を溜める。 御徒町まで出て、「燕湯」という銭湯で汗を流す(風呂のなかに…

「今井祝雄―Retrospective―影像と映像」展をみる

大脇有紗さんの最終劇場公演の抽選に三度外れ(卒業おめでとうございます。SKE48での日々が、これからのほうがずっとながい彼女(まだ15歳だものなあ!)の人生にとって、枷ではなく、豊かで最良の糧になることをひたすら祈るばかり)、毎日ポストを覗いてい…

金村修「Ansel Adams stardust (You are not alone)」をみる

じくじくと後悔しながら寝覚め悪く居間の転寝から醒める。どんよりとした気分抜けぬまま風呂に。朝飯昼飯を兼ねて、塩ラーメンを湯をとても少なく茹でて生卵を混ぜて粉チーズを大量に振りかけて食べる。昼を過ぎ、そろそろ夕刻。何をする気にもならないが、…

迫鉄平展をみる

「しま」が階段の下からときりにニャアニャア呼ぶので降りてみると、食卓の下で、どうやら毛玉らしきものを吐いている。掃除をしてほしいということなのだろう。毛玉の塊と胃液(?)らしきものが拡がっているのをまず取り、濡らした雑巾できれいに拭き取る…

『インサイド・ルーウィン・デイヴィス』と「黒田清輝」展をみる

朝起きて、風呂に入り、洗濯物を取り込んでから、昼前には出かけて梅田のステーションシネマでコーエン兄弟の『インサイド・ルーウィン・デイヴィス』をみる。いろんなものがインサイドとアウトサイドの境界でせめぎ合っているのだが、ときどき、その境を、…

ボレマンス、磯崎、和田永、一柳。

朝、東京に着いて東京駅のスターバックスでココアを呑みながら梯明秀の『資本論への私の歩み』を読んでいる。 そこから品川へ出て原美術館で「ミヒャエル・ボレマンス:アドバンテージ」展をみる。 品川から銀座のギャラリー小柳へ出て、「ミヒャエル・ボレ…

中原浩大展「自己模倣」をみる

まだ暗いうちから出てごとごとと岡山まで。岡山をちゃんと歩くのは初めてだが、姫路と千葉をあわせたような感じの都市。路面電車を眺めながら駅からずっと歩いて、岡山県立美術館で、中原浩大展「自己模倣」をみる。

朝、バスで東京に着き、スターバックスでココアを呑んでから、竹橋まで出る。 東京国立近代美術館で「フランシス・ベーコン」展をみる。「東京オリンピック1964 デザインプロジェクト」展もよかった(外に出ると、2020年の招致ポスターがあちこちに貼ってあ…

朝から姫路まで出て、姫路市立美術館で「国立トレチャコフ美術館所蔵 レーピン展」。レーピンと云えばグリーンバーグに理不尽なアヤをつけられたことを思いだすが、とてもいい絵だった。

吉原治良展をみる

「西田博至展」をみる

《第九》を聴く。ゴヤ展をみる。

「メタボリズムの未来都市」展をみる。黛敏郎《古事記》をみる。

《位相−大地》再制作、『ザ・ウォード』をみる

大阪市立美術館「岸田劉生展」をみる

白井晟一展をみる

朝起きてリハビリ。帰宅して洗濯物を干して、柚子が作っておいてくれた飯を食い、きょう行かなければこのまま逃すと判断して、東京でも見逃した「建築家白井晟一精神と空間」展を京都工芸繊維大学美術工芸資料館でみる*1。 義姉のところのロシアン・ブルーの…

「青木繁展」をみる

図録を買う金はなかったので、「黄泉比良坂」の絵葉書を一枚買う。そのまま、すし詰めで吐きそうになる暑さの市バスに乗って京都駅まで戻り、軽く食事を済ませて帰宅する。

中平卓馬「キリカエ」展をみる/螺旋骨折する。

プールに行き、クロールで1600メートル泳ぐ。帰ろうとして、雨に濡れた外の階段で滑り、右腕の上腕部の骨を折る。螺旋骨折。月曜日に診断があり、手術の要不要を決定との由(たぶんするだろう)。右腕骨折のほかは特に異状なし。しかし、何だか柚子には申し…

中原浩大展をみる

曇天。昼過ぎ、外へ出るとすぐ、まるで待ち伏せされていたかのように雨が降ってくる。深江橋まで出て、ギャラリーノマルで中原浩大展をみる*1。すごくよかった。 電車のなかで、その思考に併走するようにゆっくりと読んでいた佐々木敦の『即興の解体/懐胎』…

神保町、初台、恵比寿、渋谷。

初台まで出て、東京オペラシティアートギャラリーで「ホンマタカシ「ニュー・ドキュメンタリー」展」をみる。とても巧い。常設展では李禹煥が初期のものから近作までたくさん並んでいて*1、やはり実に面白かった。 *1:http://www.operacity.jp/ag/exh130.php

「パウル・クレー展」をみる

「パウル・クレー展」をみるために午後から出かけて、三時過ぎに京都近代美術館へ着く。閉館は五時なのに。公立の美術館は、せめて土日はもう少し遅くまでやってくれないだろうか……。 会場のなかは最終日だから仕方がないのだがひとでいっぱいで、とても単純…

「千年の響き」をきく。李禹煥展をみる。

小谷元彦展とアラザル新年会

「かおすら!」を見物する。

頼まれていることも、じぶんで決めたことも、今週は、やらなきゃいけないことがどれも全然できていない。これではダメだ。 夕方から出かけて、京都まで。0000ギャラリーで「カオス*ラウンジ2010企画『かおすら!』」をみる*1。0000ギャラリーは町工場の…