雨。

  • 朝から、午後のほんの短い時間を除いて、雨。きのうの夜に洗濯物を干したばかりなのに。天気予報によると、明日も明後日も雨だそうである。
  • 昼飯にシチュウを食べながら、『マジすか学園』の第11話(「シブヤ」との戦いまでは「だるま」がこの物語を駆動するが、それ以降は、篠田麻里子の演じる「サド」がその役割を果たすことになる。そして、「サド」の号泣に泣く。篠田麻里子吉田喜重の映画に出て、新旧マリコ対決をやってほしい)、第12話(最終話)をみる。「今・此処」の関係性を壊すのではなく深くすることで、其処へ糊シロのようなものが生まれて、そうして新しく次に繋げられてゆくだろう可能性、というのが、けっきょく私にとって、大切な考え方なのだろう。「コムニカチオというのが、自分以外の存在と何かを分け持ち、その何かを通して相手との或る結びつき、相手との或る浸透が可能になっている状態であるとすれば、エクスコムニカチオは、そうした幸せな状態の「外に」(ex)身を置くことを意味する。それは、自分以外の存在と浸透し合っている状態を失うことであり、その時、相手は、私の延長であることを止め、こちらの要求に応えてはくれぬものとなり、その意味や価値を私自身が改めて一つ一つ決定して行かねばならぬ対象として姿を現わして来る。」(清水禮子『破門の哲学』)
  • アラザル』の原稿をさっさと進めなければならないのに、ふと、前からかなり気になっていた、アメリカのAV女優でフェイ・リーガンと云う、雀斑の目立つちょっと不思議な可愛さの女の子の画像を検索したり*1、本を整理したり、ちょっと勉強したりしているうちにすっかり暮れていて、傘を携えて電車に乗り、アルバイトへ。電車のなかでは『ブラッド・メリディアン』をのろのろと読んでいる。
  • 帰宅すると、柚子が苺ジャムをつくっている。スーパーで、おつとめ品がひとパック百円だったそうで。ジャムをつくる途中でできる(?)苺水をもらって呑む。
  • それからしばらくしてふたりで晩御飯を食べる。洗い物をしてから、ポチポチと書き進める。