2025-09-09 ■ 日録 ホイットニー・チャドウィックの『シュルセクシュアリティ』を読んでいる。 夜中に電気をつけたら、壁にジャンガリアンドワーフハムスターぐらいのサイズのゴキブリが貼りついていた。おそらくあちらも吃驚している。もっと小さいサイズなら声を出して驚いたと思うが、この大きさだとむしろ昆虫に見える。とはいえ放置もできない。エアガンもゴキジェットもないので、ゴミ袋から投げ入れの地域情報紙を畳みながら持ってきて、振り下ろすがこちらが一瞬目を瞑った瞬間に逃げた。あれだけ大きければまた出てくるようなへまはしないくらいには賢いだろうと判断して、眠る。