• 外で近所の婆さんたちの姦しい話し声で眼が醒めるが愉快。冷蔵庫の扉を閉める力具合がようやく判ってきたのを感じる。何でも放り込めるブラックボックスとしての身体論に逃げる奴はだいたい糞だが、私の身体は偉いと書いたのは誰だったか。内田樹の本のタイトルか。『ART SINCE 1900』のハル・フォスターが論じるシチュアシオニストたちの項を読む。非常に明快。