• 朝から日本橋まで出て国立文楽劇場で爽秋文楽特別公演。第一部から第三部までぶっ続けで見る。途中眠ってしまうときもあるのだが、年季の入った太夫の声と三味線の響きと、白くて小さくて鮮やかな人形の動きを見ているのは至福。《日高川入相花王》の豊松清十郎の清姫も実にかっこよかった。駅前のスーパーで卵とベーコンを買って帰る。