ずっと病院。

  • 快晴。
  • 昼過ぎ、姑から電話。散歩がしたいとの由。車椅子を出して、病院の外に出るが、陽光こそ穏やかだが、風が冷たいため、すぐに建物の中に。姑のベッドの脇で、『自動車爆弾の歴史』を読み耽る。やがて柚子が来る。18時の夕食を終えるまではいるつもりだったのだが、姑がずいぶん淋しがるので、風邪で疲れている柚子を先に帰して、私は20時半まで。やはり夜を眠れないのは記憶不可よりも堪えるらしく、昨夜から姑は、再び睡眠薬を処方して貰っている。看護婦の検温の結果、姑は少し熱があるらしい。不機嫌の理由はこれか、と、自己分析していた(失笑)。
  • 帰宅後、柚子と夕食。
  • 真夜中、松平頼則を聴く。美しい。