2013-05-01から1ヶ月間の記事一覧

映画館で映画をみることの第一は、暗闇のなかにうずくまって、前方の大きな、ちらちらする光の矩形の広がりをみつめることにある。それに伴って、耳も開かれているが、やはりそれも暗闇のなかに浸された耳であり、通常の耳ではない。 映画館で映画をみるとは…

きょう届いた新刊

クリス・カイル、スコット・マクイーウェン、ジム・デフェリス『ネイビーシールズ最強の狙撃手』(訳・大槻敦子。原書房) 念願の『リンカーン』を終えてスピルバーグの最新作の原作はこれになるらしい。

きょう買った新刊

ネルソン・グッドマン『世界制作の方法』(訳・菅野盾樹。ちくま学芸文庫)

仕事を終えてから隣町の病院に寄る。とても混んでいるので診察券を出して、診察までの間、駅前の喫茶店で丸山眞男を読みながら時間を潰す。薬局、ジュンク堂に寄ってから帰宅する。 草叢からパッと白い猫が飛び出してゆくのをみる。外で猫を見ることができる…

きょう届いた新刊

廣瀬純『絶望論 革命的になることについて』(月曜社)

風邪のせいもあり、一日を家のなかでぐたぐたと過ごす。洗濯機を廻して洗濯物を干す。漱石の『明暗』を少し再読する。 部屋の掃除をちょっとする。数年ぶりに床がみえる場所あり。さっそく「しま」がやってくる。

きょう届いた新刊と古書

ケイティ・サレン、エリック・ジマーマン『ルールズ・オブ・プレイ』(下巻。ソフトバンククリエイティブ) ミハイ・チクセントミハイ『フロー体験 喜びの現象学』(訳・今村浩明。世界思想社)

仕事の帰りに柚子と三宮で待ち合わせて、モスバーガーで晩御飯。シネ・リーブル元町でベン・ザイトリンの『ハッシュハピー』をみる。帰宅して、134君とSkypeで駄弁る。

きょう届いた古書

西郷信綱『古典の影 批評と学問の切点』(未来社)

仕事の帰りに隣町の和菓子屋によって饅頭を四つ買って帰る。夕食後、ひとつを柚子が食べ、残りを私。