演劇

昼から出かけて、シアトリカル應典院でMayの『モノクローム』をみる。フィルム上映原理主義みたいなものを私は嫌悪するが(それはたぶん私のもうひとつの嫌いなもの――映画を祭りの素材にして、映画館を祭りの会場と、参加者のコミュニケーションの場として供…

《新・幕末純情伝》と《LOVERS》をみる。

先日柚子と演劇の話をしていてつかこうへいの話になり、柚子が、西岡徳馬が坂本龍馬をやった《幕末純情伝》が面白かった、玲奈さんならいいんじゃないかと云ったので、慌ててチケットをネットで探して譲って貰ったので、昼から出かけて梅田芸術劇場。つかこ…

カヨコの大発明とbaghdad cafe'をみる

仕事を終えて(直帰)から日本橋まで出て、in→dependent theatre 1stで、カヨコの大発明『HDDD』とbaghdad cafe'『彼女って必要?』をみる。それぞれ三〇分ずつの短い芝居の二本立て。

殿村ゆたか劇場『スローなブギにしてくれって言ったのに』をみる

仕事を終えてから梅田まで出て、中崎町のコモンカフェで、殿村ゆたか劇場+メロン・オールスターズ『スローなブギにしてくれって言ったのに』をみる。脚本は二朗松田、演出は泉寛介。メロン・オールスターズはジャズバンドで、彼らの演奏をバックに劇中、役…

バンタムクラスステージ短篇集「B」をみる

子供の頃クラシックを聴きはじめたとき、いちばん好きだった指揮者はゲオルグ・ショルティで、《リング》やシカゴ響とのマーラーの《五番》などが大好きだったのだが、宇野功芳という批評家の「これがクラシックの名盤!」というような本をちょっと読んでみ…

May『ファンタスマゴリー』をみる

盛んな雨。夕方、難波まで出る。久しぶりに古本屋をぶらり。シアトリカル應典院で、「May」の『ファンタスマゴリー』をみる。 最もコンパクトに劇団としての「May」の魅力が詰まっているのはストレート・プレイとマダン劇での経験を交差させた短篇の『晴天長…

『洗礼者の接吻』をみる

ABCホールまで出て、バンタムクラスステージ『洗礼者の接吻』をみる。 観にきてくれていたKY君と、茶屋町のクレープ店「シャンデレール」まで出て、駄弁る。 東通商店街の古本屋を覗いてから帰宅する。

『サド侯爵夫人』をみる

昼前から出かけて梅田のシアタードラマシティで、野村萬斎の演出で三島由紀夫の『サド侯爵夫人』をみる。舞台の身体というのと、映画で表象される身体(らしさ)の組織のされようとはまるで違っているのだという当たり前のことが、ルネを演じる蒼井優の演技…

逃げる兎『来たるべきミライ』をみる

shelf『構成・イプセン Composition/Ibsen』をみる

地点『かもめ』(AC1928版)をみる

地点『かもめ』(茶室版)をみる

朝起きて、「新潮世界文学」のチェーホフの巻を引っぱりだしてきて、神西清の訳の『かもめ』を読む。 昼からアルバイトに行き、そのまま京都芸術センターまで出る。134君から教えてもらってからずっとみようとしながら、発熱だの父親の入院だの私自身の骨折…

青年団『ヤルタ会談』をみる

『前向き!タイモン』をみる

May『夜にだって月はあるから』をみる

「『イジチュール』の夜」をみる

ディスカッションの途中で宿を抜けて、春秋座まで出て、「マラルメ・プロジェクトII 『イジチュール』の夜」*1をみる。彫琢されたマラルメの仏語の詩句を朗誦する渡邉守章の、老いた女形のような音色の声に、ほれぼれする。寺田みさこの舞踏には、時折はっと…

昼過ぎ、シアトリカル應典院まで出て、激団しろっとそん*1の『彼女が鎌を下ろすとき』をみる。「future」編をみてから、次の「friend」編の公演まで谷町九丁目の古本屋まで歩いて覗きにゆく。あまりに暑くて劇場に戻る道、「チョコモナカジャンボ」を買って…

昼前から病院。いつものリハビリと、三週間ぶりの執刀医による診察。経過は大変良好で、水泳ならまたはじめても良いとのこと。 夕方から難波の古本屋を経て、シアトリカル應典院で、コレクトエリット*1の『カミシメル』をみる。頑張っているが、噛み応えはい…

朝起きて少し書き物の続き。「概ね退屈だった、しかしそれだけでもなくて、少しだけ良かった」と、ひと言で書けぬのがつらい。柚子が用意してくれた飯を食ってから執刀医の診察と、リハビリに病院まで徒歩でゆく。経過は順調で、次の診察は三週間後でよいと…

元町の古本屋へ寄ってから、劇評を書くので、シアトリカル應典院でピンク地底人*1の『ある光』をみる。 【規則を理解する】 12人の俳優が舞台に出てくる。舞台の外から、スピーカを通して男の声が発せられる。声だけのこの存在を、ナレーターと名づけておく…

バンタムクラスステージ『ジャック・モーメント』をみる

昼前から出かけて実家。幡ヶ谷からの引越しの荷物が届くので、荷の数が発送時と合っているかどうか、その立会いを求められていたのである。ダンボールの山が恙なく築かれて、昨年の三月からの父の引越しは、これで総て終る。

May『晴天長短』をみる

朝起きて、品川へ出て、新幹線に乗る。そのまま日本橋まで出て、「in→dependent theatre2nd」で、May*1の『晴天長短』をみる。金さんも、田中さんもすごく元気そうで、とてもよかった。 舞台の組み立てはきわめてシンプルで、天井には旗がぶらさがり、床には…

『巨大なるブッツバッハ村』をみる

航路『空泳ぐ魚、海羽ばたく鳥』をみる。

青年団『東京ノート』をみる

まともな勤め人の諸氏には痛罵されようが、十時に起きるのがとても大変なのである。けさは結局やはり五時に寝たからである。テープ起こしは、ようやく三時間を越えたが、昨晩はふと思い立って、大半の時間をYouTubeでモーニング娘。を聴いて過ごしてしまった…

Mayの『ボクサー』をみる。

『ポケットに、いつも。』をみる。

起きて、柚子が焼いてくれたホットケーキを食べ、慌ててシャワーを浴びて、出かける。 ウトウトしながら電車に乗っていたら、車掌の車内アナウンスの、「降り口、右側に変わります」が、「俺ンち、右側にあります」に聞こえた。 ちんたら読んでいた(しかし…

月組『エリザベート』をみる/『マルティン・ルター荒野をゆく』をみる

その後、私は独り、梅田から天満まで歩いて出て、商店街の古本屋をぶらぶら。 路地の奥にいきなり現われる、最高に怪しい感じが素晴らしい「音太小屋」*1と云うスペースで、「劇団入りと出」*2の「先触れ公演」(まだ旗揚げしておらず、その告知と云うことら…

『太陽にホエール』をみる

朝六時までポチポチと原稿に手を入れ、それから少し眠る。眠くて眠くてしかたがないが、頭の上で「しま」がミャアミャア鳴いて昼前に起されて、バタバタと準備をして、独り日本橋まで。久しぶりの「in→dependent theatre 1st」で、「はちきれることのないブ…