音楽

ずっとネットで聴いていたジェームズ・チャンス・アンド・ザ・コントーションズの『BUY』をCDで買った。どうせPCで聴くのだが、欲しかったのだ。ジョディ・ハリスとパット・プレイスのガリゴリしたギターが本当にかっこいい。 朝ゴミを捨てる。晴れてきたの…

朝早く起きて、御徒町から葉山。海に向かう人たちでいっぱいのバスに乗って、神奈川県立近代美術館葉山で、アレック・ソスの「Gathered Leaves」展を見る。 会場でアレック・ソスとすれ違った。 急いで新宿まで戻って初台の新国立劇場で、ドビュッシーの《ペ…

シネマ神戸でシャンタル・アケルマンの『囚われの女』を見る。この映画でシモンと呼ばれるプルーストの「私」は、高橋康也の論じるベケットのようなプルーストだ。シモンのふるまいは「悲愴であるが、同時に滑稽でもあ」って「すなわち道化」であり、シモン…

気になって注文したテオドール・クルレンツィスとムジカエテルナのモーツァルトの《レクイエム》を引き取ってきた。モーツァルトは子供のときに大好きで、それからのめり込むことはないまま(カール・ベームとの相性の悪さのせいだと思っている)、ときどき…

洗濯物を干すと、「しま」がベランダについてくる。 午後から出かけて神戸文化ホールで神戸市室内管弦楽団の定期演奏会を聴く。指揮は音楽監督の鈴木秀美。ハイドンの《83番》がとても素晴らしかった。特に第2楽章の、音楽が満ち引きしてよく動きまわるさま…

コンビニで買ったタピオカミルクティを飲んでいたら最後に残ったタピオカのひと粒を強く吸って喉の奥にぶち当ててしまい、痛い。帰宅してテレビでニュースを見ていると日本国民であることを日本国の政治家に馬鹿にされているようで苛々してくるので、パリ・…

TWICEの『Eyes wide open』はポップスのアルバムとして、とてもいいと思う。坂本龍一のポップスの試みのような《HELL IN HEAVEN》とかシティポップみたいな《SAY SOMETHING》とか本当に佳曲ぞろいで、しかも《BEHIND THE MASK》という曲で終わる。

朝、部屋に積んである写真集の柱が崩れて、もう一度積んだら、一時間もしないうちにまた崩れた。 YouTubeに全曲がアップされているマリインスキー劇場の《影のない女》を流していたら、これまでゲルギエフの作る音楽で感心したことなどなかったのだが、第一…

昼から出かけて清荒神のベガホールで法貴彩子のピアノリサイタル。音の粒がきれいで尖っていて、それがかっちりとはまった配置で並べられてゆく、その流れのつくりかたがとても清冽で、爽快である。 一時間ほどのプログラム(しかも500円)で、セヴラックの…

曇天。昼から出かけて神戸映画資料館で堀潤之による「ゴダールとマルセル・オフュルス」と題したレクチャー。MR君が来ていて、彼の隣に坐る。参考上映でまずJLGとマルセル・オフュルスが映画館で対談する『サン・ジェルヴェ劇場での出会い』をみる。オフュル…

きょう届いたCD

ブライアン・ファーニホウ『弦楽四重奏曲&三重奏曲全集』(演奏:アルディッティ弦楽四重奏団。NEOS)

きょう届いた中古CD

ヴォルフガング・リーム『ピアノ作品集』(演奏:マルクス・ベルハイム。NEOS) ジェームズ・ディロン『室内楽曲集』(MONTAIGNE)

朝起きて風呂の中で絲山秋子の『離陸』を読み終える。絲山の小説を読むのは、確か、ギブスのときに課題で選んで『袋小路の男』を読んで以来。さまざまな「離陸」の瞬間のイメージを点描するように繋いでゆく。「ごろごろと滑走路に向かった飛行機が息を整え…

きょう届いたCD

ベネディクト・メイソン『String Quartet No. 1/Double Concerto/Self-Referential Songs and Realistic Virelais』(BRIDGE)

フィオナ・タン、松江泰治、シュトックハウゼンそして一柳慧。

朝、東京駅に着く。雨が少し降っている(その後も傘は買わずに何とか一日やり過ごす)。スターバックスでココアを呑みながらヴェントゥーリの『絵画鑑賞入門』を読みつつiPhoneの電池を溜める。 御徒町まで出て、「燕湯」という銭湯で汗を流す(風呂のなかに…

きょう届いたCD

SKE48『不器用太陽(初回盤C)』(avex) カールハインツ・シュトックハウゼン『モメンテ(1965年版)』(ソプラノ:マーティナ・アーロヨ、オルガン:アロイス&アルフォンス・コンタルスキー、ケルン放送合唱団、ケルン放送管弦楽団、指揮:カールハイン…

きょう買ったCD

アントニオ・マリア・ボノンチーニ『ミサ曲、スターバト・マーテル』(指揮:リナルド・アレッサンドリーニ。コンチェルト・イタリアーノ。naive)

きょう届いたCD

『ジェルジ・リゲティ・ワークス』(九枚組。SONY CLASSICAL)

ボレマンス、磯崎、和田永、一柳。

朝、東京に着いて東京駅のスターバックスでココアを呑みながら梯明秀の『資本論への私の歩み』を読んでいる。 そこから品川へ出て原美術館で「ミヒャエル・ボレマンス:アドバンテージ」展をみる。 品川から銀座のギャラリー小柳へ出て、「ミヒャエル・ボレ…

きょう届いたCD

GAS『Nah und Fern』(KOMPAKT)

『コラテラル』、飯村隆彦×鈴木治行

朝起きて肉じゃがを食べてから、借りてきたマイケル・マンの『コラテラル』をみる。頭からちゃんとみるのは初めて。ちょっと過大評価されすぎている気はしたけれど(この映画の評価の高さは、「お前は夢からも現実からも逃げるために夢を利用してるだけだ!…

野平一郎を聴く

筒井武文『バッハの肖像』、池田亮司《superposition》

雨。昼前から神戸映画資料館まで出て、筒井武文の『バッハの肖像』をみる。 新長田駅前の、大丸が抜けて西友が入ったショッピング・センターの地階で、「ういろや」の支店を探すと幸いまだ店は残っていて、抹茶味のういろを一本買う。 そのまま出町柳まで出…

きょう帰ると届いていたCDとDVD

『マウリツィオ・カーゲル作品集』(ピアノ:アレクサンドル・タロー。outthere) 『クリストフ・エッシェンバッハ:ザ・アーリィ・レコーディングス』(Brilliant Classics) 『メデ』(演出:クシシュトフ・ワルリコウスキ、指揮:クリストフ・ルセ。BelAi…

朝、123君がパンを買ってきてくれて、ミルクと砂糖をたっぷり入れた珈琲を出してくれ、ふたりで駄弁りながら朝食をとる。 新宿まで戻り、N氏にインタヴュ。そのままN氏にお誘いいただいて、横浜みなとみらい小ホールでピアニストの吉田幸央のリサイタルを聴…

八村義夫の室内楽を聴く

他の本をあちこち読んでいて途中になっていたトマス・ハーディの『カスターブリッジの市長』を再び読み始める。そのなかで、すごい言葉が出てきて、「男の競争なんてこんなものだ。死にたければ牡蠣を食えばいい。」というのだ。 昼から京都まで出て、今出川…

きょう届いたCD

モートン・フェルドマン『Crippled Symmetry : at June in Buffalo』(演奏:フェルドマン・ソロイスツ(エーベルハルト・ブルーム、ニルス・ヴィーゲランド、ヤン・ウィリアムズ)。Frozen reeds*1) *1:http://frozenreeds.com/?p=21

きょう届いたCD

『フランシス・プーランク全集』(EMI Classics)

クセナキスの《オレステイア》

きょう届いたCD

『ジョン・ケージ・ショック vol.1』(omega point) 『ジョン・ケージ・ショック vol.2』(omega point) 『ジョン・ケージ・ショック vol.3』(omega point)